三菱UFJニコス、埼玉で医療費のカード払いを開始
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12日、三菱UFJニコスは、循環器・呼吸器病センター(熊谷市)、がんセンター(伊奈町)、小児医療センター(さいたま市)、精神医療センター(伊奈町)、総合リハビリテーションセンター(上尾市)の5施設で、医療費や入院費をクレジットカードで支払うことができる加盟店契約を埼玉県と結び、今月2日から取り扱いを開始したと発表した。
同契約により、急病や事故・ケガなどによる不意の出費や、長期入院などで治療費が高額になった場合に、患者やその家族は、事前に現金を用意することなく、クレジットカードを使って支払いを行うことが可能となり、また、クレジットカードのポイントサービスに医療費の支払い分を活かすことが可能となる。
利用できるカードはDCカード、UFJカード、NICOSカードのほか、VISA、MasterCardブランドのすべてのクレジットカードで、支払い方法は1回、2回、分割払い、リボルビング払いとなる。
三菱UFJニコスでは、昨年5月成立の「改正地方自治法」で地方自治体の料金のカード払いが明確に認められたことから、公立病院の医療費や入院費を始め、水道料金や税金などの公金のカード決済導入を積極的に各自治体へ働きかけていく方針。
(04/13 13:51 IT TIMES)